引越し当日の作業の流れ

引越しは、突然のトラブルも多いので、予定通りに進まないことも多いです。

突然のトラブルに遭遇しても、引越し当日の作業の流れを理解しておくと、作業の現状把握にも役立ちます。現場のスタッフとも円滑にコミュニケーションが取れるようになるしょう。

まず、引越し当日は、旧居にトラックが到着して、作業員が挨拶します。

ここで、現場責任者と当日の打ち合わせをして最終確認をします。この地点で疑問があったらできる限り質問をしておいた方がよいでしょう。

打ち合わせが終わったら、搬出・積み込みから作業がはじまります。通常は、搬出作業は小さな荷物から大きな荷物の順番で行なわれます。

新居では家具などの大きな荷物を先に設営するのが一般的です。大きな荷物を新居で先に下ろせるように、トラックの荷台の後方に大きな荷物を積む必要があります。

作業を事故なく効率的に行なうために、梱包・箱詰め作業をする人、荷物をトラックまで運搬する人、トラックで積み込みをする人に担当分けされ、リレー方式で部屋から荷物が運ばれます。

大きな荷物は部屋から運び出すことができないこともあります。その場合、窓からロープで縛って、一階に降ろすなどの作業が行なわれる事もあります。

トラックに積み込みが終わると、新居に荷物を運搬します。新居に着いたら、トラックから荷物を降ろす人、荷物を各部屋まで運搬する人、各部屋で荷物を設営する人に分かれ、リレー方式で荷物が運ばれます。

通常は、先に大きな荷物を設営してから、小さな荷物が運ばれます。

設営場所を間違えると大変です。搬出の時以上に、現場の作業員の行動に気を配って、しっかり指示を出すようにしておきましょう。

後で間違いが分かると、客としても作業員としても、面倒なことになります。

そして、トラックから全てをつみ降ろして設営・運搬したら、作業終了となります。

これらの引越しの作業には、スピードが求められるので、話かけにくい雰囲気もあるかもしれません。疑問があったらできる限り聞いてみた方が良いでしょう。

作業員にはアルバイトや派遣社員も多いので、作業の流れや打ち合わせの内容を十分に理解していないスタッフも混ざっております。

明らかに問題がありそうな場合には、確認してみましょう。荷物を紛失されたり、設置場所を間違えられたりしてからでは遅いです。

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